Archive for the ‘エコバック’ Category
レジ袋型エコバック
何とか今週も週末になってくれました。
レジ袋型エコバックは<グリーン>のカラーも印刷しています。

ひもの部分が肌色っぽいカラーで色味が良いレジ袋です。
こちらもアイロン掛けをして折り目を無くしてから
全面にロゴマークを印刷しています。
その他には木製木箱の印刷依頼もあり、
特急で印刷加工、出荷しています。

あとは不織布バックへの印刷加工もありました。
リピート依頼でもう17回目というロングランの依頼になってます。

これで夏休み関連の印刷物は印刷終了!
来週からは梨地クリアシートの校正サンプル印刷と
本業の風呂敷の印刷準備に入っていきます。
9月の引き合いは多いので忙しい月になる予感!
嬉しい悲鳴になってくれれば助かります。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>
夏休み明け、レジ袋型エコバックの印刷
夏休み前から仕事が重なって忙しくさせていただきました!
夏休み中もランチバックへの印刷に追われていましたが、
休み明けもレジ袋型エコバックの仕事が入ってきて
納期に追われる暑い夏となっていました。
やっと今週末で追われる納期の分は納めることができて、
土曜日、日曜日は休みが取れそうです。

折り畳んで収納できる<買物バック>です。
非常に使い安いバックで耐久性も十分なので
個人的にも使っているエコバックになります。

折り畳んだ状態でパックされているため、
しわくちゃ状態での入荷となります。
畳まれているため折れ目が沢山ついているので
印刷加工がそのままではできません。
アイロンで折れ目の線を平らにするのが、
一番時間が掛かる仕込み作業となります。
ランチバックとレジ袋型エコバックと2種類とも
このアイロン掛けがありましたので
スタッフ総出でアイロン掛けに追われていました。
何とか納期に間に合わせることができましたので
やっと息抜きが出来そうです。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
保冷バック<不織布タイプ>の特大サイズを印刷
保冷バックの印刷をしています。
不織布タイプの特大サイズ用で厚くて大きなバックになります。

厚めでふかふか状態の部分へ印刷加工するため、
チャックを開けて下敷きにする治具を入れての印刷です。

印刷前の準備では<袋から取り出し>と<チャックをオープン>の
2つの作業をすませてからのスタートになります。

印刷機械の作業テーブルの上にセットしたところです。
水平になるように下敷きを入れてセットした状態です。

印刷加工の作業です。
厚めのバックなのでしっかり押さえてインキを押し込むため
印刷圧は強めに設定して一気に押し込みます。

印刷後は乾燥ラックへ乗せて扇風機とエアコンの風で乾燥。
夏場はエアコンと扇風機で乾燥、冬場はエアコンと温風機を使います。
厚いバックなので25段ラックを使って1台50枚を乗せています。
不織布の目が粗いのでインキが目に入ってくれない為、
連続2回刷りをして押し込んでいく作業となります。
何度印刷しても難しい仕事になるので、
いつも緊張しながら不良を出さないように注意しています。
なので精神的に疲れが残る仕事になりますね。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<お問合せは<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>
ナイロン生地へのシルク印刷加工
ナイロン生地へのシルク印刷加工の写真です。


1c目の黄色を刷った状態です。
ナイロン系の布用インキを使用していますが、
いつもの水性系では無く油性の布用インキを使用しています。

2c目は明るめの群青系の紺でロゴマークを印刷。
2c使いの絵柄となっています。
伸び縮みの問題がありますので
1c目を刷った後はできるだけ早めに
2c目を印刷することが必須となります。
扇風機で素早く乾燥していきます。

2c目の紺を印刷して仕上げていきます。
絵柄がお見せできなくて申し訳ありません。
仕上がった状態では温風機を使って乾燥をしっかりさせます。
油性インキのため水性インキよりも臭気が発生していますので
換気もしながらの乾燥となります。
国内で生産しているバックになりますので
これから縫製加工をして仕上げていくバックです。
中国がバブル崩壊状態となっていますので
これから少しは国産での生産も増えてくれることを
期待したいところです。
貴重な国産のバックとなりますね。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<コットンバック-校正サンプル-シルク印刷加工>
今回は<コットンバック>の校正サンプルの印刷をアップします。
シルク印刷屋なので風呂敷以外にも印刷依頼が入ります。
バック関係では不織布バック系が一番多いのですが、
布製のコットンバックも定番で注文がある仕事になります。
今回の依頼は<コットンバック>でした。

縫製された仕上がっているコットンバックへ印刷しますので
取っ手の部分や縫い付けてある縫製部分、マチの部分などは
盛り上がっていたりして平らにならない為印刷が綺麗にできません。
印刷部分が平らになるように下敷きを入れて印刷します。

今回は3種類の柄を校正サンプル刷りしていきました。
インキの調色作業と製版作業で一日、
翌日の3種類のサンプル刷りで一日と合計2日の仕事になりました。

すぐに出荷しましたので校正が終わるまで待つことになります。
綺麗には刷り上げましたので校了をもらえるとは思っていますが、
待っている間はドキドキモードになってしまうので
極力サンプルのことは忘れてしまうようにしています。
まあ本番の仕事をもらえればラッキーというくらいの気持ちで
待つのが正解かもしれません。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
調色したインキで印刷加工スタート
昨日の調色したインキでバックの印刷をした写真です。
調色に手間取ったインキで校了OKをもらえましたので
印刷加工に取り掛かりました。

ホックの付いているバックへの印刷になりますので
印刷部分をアップさせるための下敷きを入れてから
印刷台にセットしてシルク印刷していきます。

乾燥ラックへランチバックを5枚乗せて乾燥させていきます。
今月はランチバックがもう1件印刷予定あり。
iron掛けと印刷とで時間の掛かる仕事になりますが、
頑張らねばなりません。
風呂敷の方は新年に入って見積依頼があり。
感触はよさそうですし、在庫の確認OKが取れていますので
久々に<ゴールド風呂敷>の仕事が動きそうです。
これが決まると忙しくなってきます。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
不織布バックの印刷に取り掛かっています

不織布バックの印刷に取り掛かっています。
センター部分にロゴマークを印刷、白1色印刷で500枚!
印刷部分はお見せできないのが残念ですが、
黒地のバックのセンターに白を真っ白くのせています。
体調の悪い時に受注している案件でしたので
少し遅めの納期にしてもらっています。
少しでも早く仕上げてあげたい状況があり、
何とか今日までに印刷を仕上げて、
明日には出荷しなければなりません。
体調の方はほぼ昼間は大丈夫な状況で
咳は夕方から夜の方が酷いため、
仕事はしっかり進めていけます。
なかなかすっきり直らない現状なので
今週は仕事の方は無理はしないで進めて、
残業なしの早寝でいこうと思っています。
夕方は病院へいく予定になっていますので
先週の血液検査の結果を聞いてきますが
少し心配でもありビビっています。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
ランチバックの印刷加工が終盤へ
ランチバックの印刷が終盤に入りました。

先々週から取掛り始めて2週間掛かっています。
印刷の方は約半分まで進めてあります。
折畳みバックはコンパクトに折り畳んであるため
先にiron加工で平らにする作業が入ります。
連休中も頑張ってiron加工一筋で何とかやり切りましたので
今週は残り半分の印刷加工の仕上げに掛かります。
シニアなのに頑張ってエンジンを高回転で回しすぎたためか?
連休も休まずiron掛けしたためか?
疲れがたまって免疫力が低下したためか?
連休前から少しおかしくなり、
今日はちょっと辛い状態で体調不良となってしまいました。
熱無し36.0℃なのですが、
咳が出て少し辛い状況となっています。
今日は午前中で印刷加工はストップして、
午後はお休みを頂き、主治医のところへ行くことにしました。
酷くなる前に大事をとってドクターに診断してもらうこととします。
主治医と言っても年に1度か2度通う程度の患者ですが、
家族全員が通っているクリニックなので主治医のようなものと
勝手に決めているのですが。
元気になりましたらまたご報告させていただきます。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
ポケットへ入るランチバックへ印刷加工
<文化の日>の3連休の真っ只中ですね。
昨日の雨はものすごい降りで、
東名高速道路の清水では通子止めとなってしまいました。
暗くなった19時ころには竜巻注意情報が発表されていて
外の空気が異様に暖かい状態となっていました。
窓を開けたら暖かい風がビューと入ってくる状態!
生暖かい変な風、初めての体験でした。
幸い竜巻は静岡市では発生しなかったようで安堵しましたが。
今日は曇りから晴へと変わって午後は秋晴れのいい天気となり
連休後半はよい天気に恵まれそうです。
昨日の土曜日と今日の日曜は雨で動きが取れないので、
急ぎのランチバックの下準備で
印刷前のiron掛けを頑張りました。

折畳みバックの使用でコンパクトに折り畳まれて入荷するため
折り目を平らにする作業が必須となります。
折り目のあるまま印刷に掛けると、
折り目部分にインキが入らず印刷不良を量産することになります。
仕入単価が高いので1個も不良を出したくないため、
印刷前にiron掛けをして綺麗に平らな状態へ戻します。
印刷前のこのひと手間が大事なキモになってきます。
コストがかなり掛かるため外注への依頼ができないので
全て社内でのiron掛けをすることになります。
3人掛かりで一人当たり1000枚をiron掛けしていきますが、
一日で右腕が筋肉痛、右肩が凝って首が回らなくなってきました。
一気には仕上げる事が出来ないため3~4日掛けてのiron掛けです。
この休みの間に何とか終わる予定ですので、
休み明けからは印刷加工の方へ入っていけそうです。
明日はお休みをもらって肩こりを直してゆっくりするつもりです。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
不織布バックへのシルク印刷-キルティング
不織布バックへのシルク印刷-キルティング
不織布バックへの名入れ印刷ですが、できるか?依頼がありました。
表面がキルティング加工のような凸凹状態の不織布バックへの依頼です。
テスト印刷してみたところ、最初は凹部分へインキが入ってくれず失敗!
写真のような状態となってしまいました。
凸凹部分の凹部分へインキ入っていきません。
インキを最強に硬く調合して、スキージは角を落とし少し丸くして、
高い印刷圧で刷ることによって、
無理やり押し込むことに成功しました。
何とか改善できるようになったので、仕事の方は無事受注することができました。
すべての数量を確実に押し込むことが難しそうなので、
スペアを多めに入れてもらって本番に挑戦です。
何とか刷れたといっても、かなり無理をしての印刷ですので、
一定数は不良が出ても仕方がないことを認めてもらっての受注でした。
数量は200枚とさほど多くなかったので覚悟を決めてスタートです。
結果は思ったよりも不良は少ない状態で済んでくれて助かりました。
不織布バックへも印刷加工しています。
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