Archive for the ‘多色のシルク印刷’ Category
久々に<車検証入れ>のシルク印刷依頼
久々に<車検証入れ>の印刷依頼がありました。
リピート依頼のため、倉庫に保存してある版を
製版棚の中から引っ張り出してきました。
10年以上前のシルク版ですが、
2~3年に1回程度の使用頻度なので
まだまだ使用可能です。

昔の時代の車検証なので2色刷りとなっていて懐かしいです。
1c目は白、2c目は黄色の2色刷りです。
最近は新規の依頼も少なくなりましたが、
ほとんど単色、1c印刷ばかりとなっています。
車検証には珍しいビニール素材をしていましたので
表面の写真をアップしてみます。

少し厚みがありソフトな素材で表面に皺が入っています。
凹凸ありなので印刷には向かないタイプの表面ですが、
意外に普通に刷れたので助かりました。
ベタ部分が無かったのでよかったかと思っています。
<車検証入れ>の仕事はほぼリピート依頼のみになりました。
新規で版の製作依頼は最近は無くなってきたので
紙の車検証の時代がそろそろ終わり、
デジタル車検証の時代になるのでしょうか?
全てを<スマホ>に依存していくという事は、
<スマホ>の調子が悪くなったり、
もしも急に故障や壊れてしまったら、
何もできなくなってしまうと思うのは
心配性の私だけか。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<木製化粧箱>へシルク2色刷り印刷
昨日の続きで<木製化粧箱>へのシルク2色印刷です。
小さな木製化粧箱への印刷加工、
継続リピートのお仕事で年間3~4回の依頼があります。

もう何度も写真などをアップしてご紹介している箱になります。
慣れてきていると気持ちのゆるみが出そうですが、
不良を出せないため、緊張しながら丁寧に扱っています。

2色刷りのため合わせの問題もあり、
ズレの無いように2色目が仕上がるまで要注意です。
指紋が付かないように手袋をしていますので
滑って落とすことのないように取り扱いも大事です。

時々このタイプのような毛色の違った仕事があるのも
楽しく感じる事ができるように最近はなりました。
あたふた納期に追われてしんどかった頃は、
とても楽しむ余裕が無かったのですが、
ちょっと楽しめる自分を発見できたのは面白かったです。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
ナイロン生地へのシルク印刷加工
ナイロン生地へのシルク印刷加工の写真です。


1c目の黄色を刷った状態です。
ナイロン系の布用インキを使用していますが、
いつもの水性系では無く油性の布用インキを使用しています。

2c目は明るめの群青系の紺でロゴマークを印刷。
2c使いの絵柄となっています。
伸び縮みの問題がありますので
1c目を刷った後はできるだけ早めに
2c目を印刷することが必須となります。
扇風機で素早く乾燥していきます。

2c目の紺を印刷して仕上げていきます。
絵柄がお見せできなくて申し訳ありません。
仕上がった状態では温風機を使って乾燥をしっかりさせます。
油性インキのため水性インキよりも臭気が発生していますので
換気もしながらの乾燥となります。
国内で生産しているバックになりますので
これから縫製加工をして仕上げていくバックです。
中国がバブル崩壊状態となっていますので
これから少しは国産での生産も増えてくれることを
期待したいところです。
貴重な国産のバックとなりますね。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
クリアファルダーへシルク印刷加工
クリアファルダーへシルク印刷加工
クリアフォルダーへの印刷風景です。
量産物なのでラックへ出来る限り沢山並べて乾燥させていきます。
赤が1c目でこの後に紺色で2色目を刷って仕上げとなります。
以前はシルク印刷でクリアフォルダーの印刷を受けていましたが、
最近はめっきり無くなってしまいましたね。
フルカラーで安く仕上がる印刷方法に変わっていったようです。
軽く、薄い、など代替印刷の出来るものはどんどん他の印刷方式に流れていきます。
以前はシルク全盛だったスクラッチ印刷!
ナンバーズなどのくじで使われている印刷ですが、
ほとんどシルクでは印刷することはなくなってしまいました。
まだスクラッチ用インキが2缶も残ってしまっていますが、
もう出番は無いかと思っています。
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木製品の加工品へウレタンインキでシルク印刷
木製品の加工品へウレタンインキでシルク印刷
幼児用の椅子の座面部分のシルク印刷を依頼されています。
年に1回の注文があるリピートで継続している仕事です。
ウレタン塗装のクリアの上にシルク印刷となります。
ウレタン塗装にはウレタン系のインキで印刷していきます。
2液硬化型のインキとなりますので、
使用後に硬化してしまうため余ったインキは廃棄処分となってしまいます。
余分に調合してはもったいないため、
使用量をしっかり量って多くは残らないように計量しています。
(さらに…)
リバーシブル風呂敷58cm<赤x黒>
リバーシブル風呂敷58cm<赤x黒>
Opp袋入れ加工はスタッフに任せて、
私は風呂敷の印刷の方に掛かっています。
今回の印刷は<リバーシブル風呂敷58cm>の赤x黒のカラーで、
裏側の黒の部分へのシルク2色印刷となりました。
単色の印刷がメインなのですが、
時として2色刷りの依頼も入ってきます。
多色印刷の場合は単色の刷りっぱなしのやり方では無く、
風呂敷を下敷きに仮止めして固定しての印刷方法となります。
下敷きへ貼込むという下準備が必要で時間と手間が余分に掛かりますので
忙しい時期に依頼された場合は納期的に大変な状態になってきてしまいます。
今回は2月の後半の忙しい繁忙期に決まった案件のため、
予定スケジュールでは間に合わなくなってしまうので
土曜日、日曜日に貼り込み作業などの仕事を進めていました。
今日はやっと印刷加工を終了させることができました。
これもOpp袋入れ加工が入っていますので
週の後半に向けて頑張っていきます。
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車検証入れへのシルクスクリーン印刷-2色刷り
車検証入れへのシルクスクリーン印刷-2色刷り
急ぎの車検証入れの印刷依頼がありましたので、
昨日フィルムを出力して製版作業に掛かりました。
両面タイプの車検証への印刷なので大き目の版を用意、
コーティングから乾燥、製版作業と時間が掛かってしまいました。
今日は印刷加工へ取り掛かりました。
ロットが最低ロットなので印刷の時間はたいして掛からないのですが、
2色刷りのためセットと中間の乾燥など手間暇が余分に掛かりました。
細かな細線の文字がいっぱいの車検証ですので、
版は250M版の細線用で硬めのインキを用意して慎重に印刷。
あまり硬いインキですとブツブツが発生してしまいます。
ブツブツが出ない程度の硬さのインキに調合しましたので
細かな漢字や枠線も綺麗に仕上げる事ができました。
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リバーシブル58cm風呂敷<紺x黄緑>へ2色印刷
リバーシブル58cm風呂敷<紺x黄緑>へ2色印刷
リバーシブル58cm風呂敷<紺x黄緑>へ2色印刷へ掛かりました。
多色印刷の場合は台紙を用意して貼り加工が必要になります。
そのためまずは風呂敷のiron掛けから掛かり、
台紙への貼り込み作業に掛かります。
この下準備が一番時間の掛かる部分ですので、
前日の夕方から夜にやっておくのが通常なのですが、
今回は繁忙期の忙しい時期のため、
夜なべが続いていますので時間が取れませんでした。
(さらに…)









