Archive for the ‘不織布’ Category

<特大の不織布バック>へシルク印刷をする

2026-07-25

大きなサイズの<不織布バック>へ名入れ印刷です。

不織布バックの中では特大のサイズのバックになります。
チャックで閉じるタイプとなっているため、
印刷前にチャックをオープンして下敷きを入れるための
準備をしていきます。

大き目の下敷きを入れるのですが、
ホックが付いている部分があり、凹凸が邪魔になりますので
ホックをよけるように下敷きの大きさを調整しています。

乾燥は一段に2枚置きで1ラック100枚乗せ、
大きいため取り回しや下敷きの入れ、出しに時間が掛かります。
不織布の目が粗く凹凸が深いタイプですが、
スキージの工夫をして凹凸に入り込むようにできたので
たっぷりインキを押し込むことで綺麗に文字を印刷できました。

畳むときにはチャックを閉じていかねばなりませんので
片付けにも時間が掛かるタイプです。
これも何十回とリピートを頂いているバックなので
感謝しながら片付けすると楽しく作業ができます。

どんな仕事にも<感謝><感謝>で
仕事をしていきたいものです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉




<不織布バック>へ名入れ・シルク印刷加工です

2026-07-08

<不織布バック>へシルク印刷加工の写真です。

真ん中部分へ縦に長く印刷をしました。
印刷部分がお見せできなくて申し訳ありません。
白1色刷りでシルク印刷しています。

まっ平に見えるので最初はそのままで印刷してみたのですが
うまく刷れず、出来上がりが良いものと悪いものに分かれ、
安定して刷れませんでした。
やはり仕上がっているバックなどは中敷きが大切です。
下敷きを中に入れての印刷に変えたところ、
思ったよりもきれいに連続して印刷ができました。

バキュームで吸って固定しても底面の部分のみで
版が接触している部分は版に持っていかれてしまうため
浮いてしまったり版にくっついたりと
安定してくれませんでした。

中敷き用の下敷き治具を作ってからは
この手のバックは安定して刷れるようになりました。
印刷前のひと手間、二手間になりますので
印刷時間は倍になってしまいますが、
この手間を省くのは印刷の質を下げることになりますから
非常に大事な手間という事になります。

<不織布バック>お問い合わせはこちら↓から

<お問合せ>リンクです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布保冷バック>へシルク1色印刷

2026-06-17

風呂敷の合間に入ってきた仕事です。
<不織布保冷バック>へのシルク1色印刷の依頼あり。

大判の厚い保冷バックになりますので
厚みが凄い、抑えると凹みますので難しいです。
バックの中へ平らな下敷きを入れて印刷していいきます。
薄い下敷きだと凹みますので、
厚い曲がらない下敷きを治具にします。
これが重くなるので右手に負荷がかかり握力低下、
仕事の後にマッサージが必要になります。

不織布なので表面が荒れています。
荒れの凹凸が激しいとインキが穴を覆えないので
斑や薄い印刷になってしまいます。
そこを何とか印刷圧を強くして押し込みます。

インキを厚く乗せていきますので細かな線などは
印刷には向いていません。
太目のゴシック体の絵柄がちょうど良いかと思います。
印刷部分をお見せできなくて申し訳ありません。

ドライラックへ乗せて温風をあてて、
しっかり乾燥させていきます。
右手は翌日まで指のごわごわ感が残りますが
毎度のことなのでお風呂で揉んで和らげます。
今日は化粧箱の印刷も予定に入っているので
指の疲れは取れませんね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布風呂敷-白66㎝>

2025-08-02

<不織布風呂敷>への名入れを先週仕上げました。

66㎝サイズの不織布風呂敷の右下コーナーへロゴマークの印刷です。

印刷色は<黒>!

布製の風呂敷と同様にシルク印刷にて名入れしています。
同じようには印刷出来るのですが、
印刷作業は不織布の方が難しい作業となっています。

何しろぺらぺらのふわふわ状態ですので
取り扱いがスローペースになってしまうこと。
素早く取り外してサッと乾燥ラックへ移動する!
という事ができないのです。

印刷機へセットするのもゆっくりとふわふわ状態でセット。
印刷後に剥がして乾燥ラックへ移動するのもゆっくり。
スピードがある場合は思うように平らに置けないので
印刷部分が重なったりして印刷不良を多発してしまいます。

ゆっくり焦らずに印刷するのがポイントで、
時間の掛かるのは仕方がないと割り切って印刷しています。
1日に仕上げられる量が通常の風呂敷よりも少ないので
印刷予定を組むのが難しい時もあります。

慣れてきてもスピードは速くならないので
失敗しないように丁寧に取り扱っていくしかありませんね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>

保冷バック<不織布タイプ>の特大サイズを印刷

2025-07-02

保冷バックの印刷をしています。
不織布タイプの特大サイズ用で厚くて大きなバックになります。

厚めでふかふか状態の部分へ印刷加工するため、
チャックを開けて下敷きにする治具を入れての印刷です。

印刷前の準備では<袋から取り出し>と<チャックをオープン>の
2つの作業をすませてからのスタートになります。

印刷機械の作業テーブルの上にセットしたところです。
水平になるように下敷きを入れてセットした状態です。

印刷加工の作業です。
厚めのバックなのでしっかり押さえてインキを押し込むため
印刷圧は強めに設定して一気に押し込みます。

印刷後は乾燥ラックへ乗せて扇風機とエアコンの風で乾燥。
夏場はエアコンと扇風機で乾燥、冬場はエアコンと温風機を使います。
厚いバックなので25段ラックを使って1台50枚を乗せています。

不織布の目が粗いのでインキが目に入ってくれない為、
連続2回刷りをして押し込んでいく作業となります。
何度印刷しても難しい仕事になるので、
いつも緊張しながら不良を出さないように注意しています。

なので精神的に疲れが残る仕事になりますね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<お問合せは<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>

不織布風呂敷<ピピ>無地の110㎝大判サイズ

2025-06-06

不織布風呂敷<ピピ>無地の110㎝サイズが追加です。
<55㎝・66㎝・75㎝・90㎝>の4サイズでしたが、
<110㎝>の大判タイプが追加されています。

カラー展開は2色のみ<パープル・ピンク>となります。
サイズ・約<110㎝x110㎝・1ケース500枚>
大判サイズは一袋100枚単位での販売となっています。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

不織布風呂敷<ピピ>無地-の新色のご紹介

2025-06-05

不織布風呂敷<ピピ>無地-タイプの新色のご紹介です。
8色のカラー展開となっていますが、
2色<ネイビー><オリーブ>が追加され、
10色カラーの展開となりました。

カタログを貼ってみました。
紺系<ネイビー>とグリーン系<オリーブ>の2色となります。
ブルーやパープル、ピンクなどでは薄い色目の特徴がありましたので
紺とグリーンで少し濃い深みのあるカラーが追加されました。

贈り物を包む選択肢が増えてくれて、
いいカラーバリエーションになったかと思います。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉


<不織布風呂敷66㎝オレンジ>

2025-05-18

昨日の続きで<不織布風呂敷66㎝オレンジ>の印刷継続中です。
今週の内に印刷を終了予定で進めています。

この束で100枚分の数量となります。

<一束は20枚分x5束=100枚>
1枚の重量が9.5gですのでx100枚=950g分です。

非常に軽いため取り回しはデリケートになります。
ラックに乗せるにもふわふわして位置が定まらない状態で
布製の風呂敷よりも取り回しは時間が掛かりますね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

不織布風呂敷の名入れ作業

2025-05-14

不織布風呂敷への名入れ依頼です。

オレンジ色の不織布風呂敷です。
素材はpp系の不織布となっていますので
pp系の油性インキを使用しています。

印刷色は<黒>での名入れ加工となりました。
裏が透けて見えるような不織布素材ですので
裏側へインキが抜けてしまうところが難点です。

織物素材の布風呂敷では単価が高くなってしまう場合などは
この不織布の風呂敷の出番となります。

今回の不織布風呂敷は<焼肉屋さん>用となります。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

風呂敷の印刷の合間に<不織布バック>へのシルク印刷の依頼あり!

2025-04-23

<不織布バック>の名入れ印刷加工の依頼がありました。

大きなサイズで<W385xH420>もあります。
慶弔用に使われるバックと思われます。

チャックで開け閉めするタイプで、
マチもたっぷりあるのでかなり大きな箱でも収納できます。

作業的にはまず20枚一袋の状態からバラして、
印刷前に1枚づつチャックを開けた状態にしています。

大きな厚めの下敷きを入れての印刷になるため
先にすべてのバックのチャックを開けなくては仕事になりません。

印刷面積はそんなに大きくないので20㎝のスキージで刷ります。

ただ不織布の目が深いタイプの素材なので、
シルク印刷屋泣かせの仕事になっています。
1回刷るだけでは不織布の目に入ってくれないので
強引に2回刷りをしてインキを押し込んでいきます。

バキュームを使ってバックを固定して
連続2回刷りの工程になるので時間が掛かります。
今回も午後は目いっぱい掛かってしまいました。

何とかきれいに刷り上げたつもりですが、
いつも苦労する印刷なので不良がでなくてほっとしています。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

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