Archive for the ‘不織布’ Category

<不織布風呂敷ピピ・赤・へのシルク印刷加工>2

2026-09-16

<不織布風呂敷ピピ-赤>、出荷することができました。
本日到着予定となっていますので無事到着してくれると
良いのですが。

今回は黒インキでの印刷となっています。
不織布風呂敷の素材はPPポリプロピレンのため
PP用のインキを使用しています。
高濃度の白がないため、
白での印刷はあまりうまくいかない場合があります。
今回は黒なのでしっかり印字できています。

不織布風呂敷ですが、国産を銘打っていたのですが、
現在は中国での生産になってしまいました。
国内工場では採算が取れないのかも知れません。
日本製だった商品が中国製にまだ変わっている事、
まだ中国に頼るのはどうかと、
未来はないかと思うのですが!!

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布風呂敷ピピへのシルク印刷加工1>

2026-09-12

今週は不織布風呂敷の印刷に追われていました。
手間暇が多く掛かるため結構な時間が掛かりました。
なにしろ腰がないふわふわ状態の薄さなので
1枚での移動がスムースにできない点が問題ですね。

印刷位置へのセットも素早くはできないですし、
乾燥のためのラックへの移動も素早くはできません。
汚さないようにゆっくりするのがコツとなります。

また、不織布風呂敷は生地が薄いため、
インキが裏側に抜ける現象があります。
テーブルが汚れてしまうので連続での印刷が大変です。
使い捨ての下敷きを用意して汚れがひどくなったら交換する、
という方法で何とか連続印刷しています。

シルク印刷では苦手な部類の印刷物になっております。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<特大の不織布バック>へシルク印刷をする

2026-07-25

大きなサイズの<不織布バック>へ名入れ印刷です。

不織布バックの中では特大のサイズのバックになります。
チャックで閉じるタイプとなっているため、
印刷前にチャックをオープンして下敷きを入れるための
準備をしていきます。

大き目の下敷きを入れるのですが、
ホックが付いている部分があり、凹凸が邪魔になりますので
ホックをよけるように下敷きの大きさを調整しています。

乾燥は一段に2枚置きで1ラック100枚乗せ、
大きいため取り回しや下敷きの入れ、出しに時間が掛かります。
不織布の目が粗く凹凸が深いタイプですが、
スキージの工夫をして凹凸に入り込むようにできたので
たっぷりインキを押し込むことで綺麗に文字を印刷できました。

畳むときにはチャックを閉じていかねばなりませんので
片付けにも時間が掛かるタイプです。
これも何十回とリピートを頂いているバックなので
感謝しながら片付けすると楽しく作業ができます。

どんな仕事にも<感謝><感謝>で
仕事をしていきたいものです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉




<不織布バック>へ名入れ・シルク印刷加工です

2026-07-08

<不織布バック>へシルク印刷加工の写真です。

真ん中部分へ縦に長く印刷をしました。
印刷部分がお見せできなくて申し訳ありません。
白1色刷りでシルク印刷しています。

まっ平に見えるので最初はそのままで印刷してみたのですが
うまく刷れず、出来上がりが良いものと悪いものに分かれ、
安定して刷れませんでした。
やはり仕上がっているバックなどは中敷きが大切です。
下敷きを中に入れての印刷に変えたところ、
思ったよりもきれいに連続して印刷ができました。

バキュームで吸って固定しても底面の部分のみで
版が接触している部分は版に持っていかれてしまうため
浮いてしまったり版にくっついたりと
安定してくれませんでした。

中敷き用の下敷き治具を作ってからは
この手のバックは安定して刷れるようになりました。
印刷前のひと手間、二手間になりますので
印刷時間は倍になってしまいますが、
この手間を省くのは印刷の質を下げることになりますから
非常に大事な手間という事になります。

<不織布バック>お問い合わせはこちら↓から

<お問合せ>リンクです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布保冷バック>へシルク1色印刷

2026-06-17

風呂敷の合間に入ってきた仕事です。
<不織布保冷バック>へのシルク1色印刷の依頼あり。

大判の厚い保冷バックになりますので
厚みが凄い、抑えると凹みますので難しいです。
バックの中へ平らな下敷きを入れて印刷していいきます。
薄い下敷きだと凹みますので、
厚い曲がらない下敷きを治具にします。
これが重くなるので右手に負荷がかかり握力低下、
仕事の後にマッサージが必要になります。

不織布なので表面が荒れています。
荒れの凹凸が激しいとインキが穴を覆えないので
斑や薄い印刷になってしまいます。
そこを何とか印刷圧を強くして押し込みます。

インキを厚く乗せていきますので細かな線などは
印刷には向いていません。
太目のゴシック体の絵柄がちょうど良いかと思います。
印刷部分をお見せできなくて申し訳ありません。

ドライラックへ乗せて温風をあてて、
しっかり乾燥させていきます。
右手は翌日まで指のごわごわ感が残りますが
毎度のことなのでお風呂で揉んで和らげます。
今日は化粧箱の印刷も予定に入っているので
指の疲れは取れませんね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布風呂敷-白66㎝>

2025-08-02

<不織布風呂敷>への名入れを先週仕上げました。

66㎝サイズの不織布風呂敷の右下コーナーへロゴマークの印刷です。

印刷色は<黒>!

布製の風呂敷と同様にシルク印刷にて名入れしています。
同じようには印刷出来るのですが、
印刷作業は不織布の方が難しい作業となっています。

何しろぺらぺらのふわふわ状態ですので
取り扱いがスローペースになってしまうこと。
素早く取り外してサッと乾燥ラックへ移動する!
という事ができないのです。

印刷機へセットするのもゆっくりとふわふわ状態でセット。
印刷後に剥がして乾燥ラックへ移動するのもゆっくり。
スピードがある場合は思うように平らに置けないので
印刷部分が重なったりして印刷不良を多発してしまいます。

ゆっくり焦らずに印刷するのがポイントで、
時間の掛かるのは仕方がないと割り切って印刷しています。
1日に仕上げられる量が通常の風呂敷よりも少ないので
印刷予定を組むのが難しい時もあります。

慣れてきてもスピードは速くならないので
失敗しないように丁寧に取り扱っていくしかありませんね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>

保冷バック<不織布タイプ>の特大サイズを印刷

2025-07-02

保冷バックの印刷をしています。
不織布タイプの特大サイズ用で厚くて大きなバックになります。

厚めでふかふか状態の部分へ印刷加工するため、
チャックを開けて下敷きにする治具を入れての印刷です。

印刷前の準備では<袋から取り出し>と<チャックをオープン>の
2つの作業をすませてからのスタートになります。

印刷機械の作業テーブルの上にセットしたところです。
水平になるように下敷きを入れてセットした状態です。

印刷加工の作業です。
厚めのバックなのでしっかり押さえてインキを押し込むため
印刷圧は強めに設定して一気に押し込みます。

印刷後は乾燥ラックへ乗せて扇風機とエアコンの風で乾燥。
夏場はエアコンと扇風機で乾燥、冬場はエアコンと温風機を使います。
厚いバックなので25段ラックを使って1台50枚を乗せています。

不織布の目が粗いのでインキが目に入ってくれない為、
連続2回刷りをして押し込んでいく作業となります。
何度印刷しても難しい仕事になるので、
いつも緊張しながら不良を出さないように注意しています。

なので精神的に疲れが残る仕事になりますね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<お問合せは<terada.screen☆ft.dws.ne.jp>

不織布風呂敷<ピピ>無地の110㎝大判サイズ

2025-06-06

不織布風呂敷<ピピ>無地の110㎝サイズが追加です。
<55㎝・66㎝・75㎝・90㎝>の4サイズでしたが、
<110㎝>の大判タイプが追加されています。

カラー展開は2色のみ<パープル・ピンク>となります。
サイズ・約<110㎝x110㎝・1ケース500枚>
大判サイズは一袋100枚単位での販売となっています。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

不織布風呂敷<ピピ>無地-の新色のご紹介

2025-06-05

不織布風呂敷<ピピ>無地-タイプの新色のご紹介です。
8色のカラー展開となっていますが、
2色<ネイビー><オリーブ>が追加され、
10色カラーの展開となりました。

カタログを貼ってみました。
紺系<ネイビー>とグリーン系<オリーブ>の2色となります。
ブルーやパープル、ピンクなどでは薄い色目の特徴がありましたので
紺とグリーンで少し濃い深みのあるカラーが追加されました。

贈り物を包む選択肢が増えてくれて、
いいカラーバリエーションになったかと思います。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉


<不織布風呂敷66㎝オレンジ>

2025-05-18

昨日の続きで<不織布風呂敷66㎝オレンジ>の印刷継続中です。
今週の内に印刷を終了予定で進めています。

この束で100枚分の数量となります。

<一束は20枚分x5束=100枚>
1枚の重量が9.5gですのでx100枚=950g分です。

非常に軽いため取り回しはデリケートになります。
ラックに乗せるにもふわふわして位置が定まらない状態で
布製の風呂敷よりも取り回しは時間が掛かりますね。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

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