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<不織布風呂敷ピピ75㎝白>印刷加工
2026-10-23
<不織布風呂敷ピピ75㎝>白色の風呂敷へ印刷加工!

不織布の風呂敷は布の風呂敷と違って薄くてふわふわです。
エアコンや扇風機の風でひらひらと漂ってしまうほど軽いため、
印刷機械の廻りには風が流れない様にして印刷していきます。

厚みも薄いためインキが裏側へ廻ってしまうので
汚すこともあり取り扱いは繊細にしなければなりません。
そのため通常の風呂敷よりも丁寧に取り扱い、
ラックへの移動にも時間が掛かります。
乾燥後に畳む場合にもふわふわ過ぎるため
時間と手間が掛かってしまうので大変です。
包装紙の替わりに使うための包装用風呂敷で
安価でオリジナルの不織布風呂敷ができるところが
重宝されています。
カラーは5色展開<ブルー・ピンク・赤・パープル・白>
<白>が一番人気で依頼が多いカラーになります。
今回も頑張って印刷しましたが、
手間暇が掛かってしまい印刷予定オーバーで
思うようには片付きませんでした。
慣れては来ているのですが手間の掛かる印刷になります。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
<不織布風呂敷ピピへのシルク印刷加工1>
2026-09-12
今週は不織布風呂敷の印刷に追われていました。
手間暇が多く掛かるため結構な時間が掛かりました。
なにしろ腰がないふわふわ状態の薄さなので
1枚での移動がスムースにできない点が問題ですね。

印刷位置へのセットも素早くはできないですし、
乾燥のためのラックへの移動も素早くはできません。
汚さないようにゆっくりするのがコツとなります。

また、不織布風呂敷は生地が薄いため、
インキが裏側に抜ける現象があります。
テーブルが汚れてしまうので連続での印刷が大変です。
使い捨ての下敷きを用意して汚れがひどくなったら交換する、
という方法で何とか連続印刷しています。
シルク印刷では苦手な部類の印刷物になっております。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉



