Archive for the ‘風呂敷日誌’ Category
シルクスクリーン版の製版室用エアーコンプレッサー!
シルクスクリーン版の製版室用エアーコンプレッサー!
印刷機用のエアーコンプレッサーの同機種の<シルフィー>です。
こちらはエアー漏れが起こってしまい修理しなければならい状況でした。
すぐの修理は間に合わないため新規で同じ機種を購入して、
印刷用専門に設置をして急場を凌いでいました。
故障のエアー漏れタイプは各階個別にエアーの供給をしていくために、
エアー漏れを修繕して<製版室用>として復活しました。
<減圧弁>からエアーが漏れているのは確認できたので、
繋ぎの部分のシールテープを交換して設置してみましたが治らずのため、
<減圧弁>そのものを交換することにしました。
<アマゾン>では見つからなかったので<モノタロウ>でチェック。
3000円で購入して交換作業をしたところ、なんと<漏れなし>状態に復活!
部品交換だけで復活してくれてくれました。
あきらめずに作業を続け、時間が掛かってしまいましたが、
漏れ無し状態にまで治せて完全復活!!本当に良かったです。
購入してから2年しか使用していないコンプレッサーだったので、
まだまだ現役でもう少し働いてもらわねばなりません。
もう3年間は元気でいてくれると助かります。
これで3Fの製版室にも専用のコンプレッサーを用意できましたが、
こちらは<製版用紗張機><乳剤コーティングマシン><製版時のエアー飛ばし用>と,
3種類の機械へ同時に繋ぐことのできる<3連エアーチャックのカプラー>を付けています。
当分はエアーコンプレッサーはこの状態で頑張ってもらいます。
3F製版室の稼働音はそんなに気にならないので、
次の課題は2Fの床に響く振動と稼働するときの騒音レベルを何とかしなくてはなりません。
これで<静音タイプ>のコンプレッサーなので困ったものです。
風呂敷用の印刷機のエアーコンプレッサー!
風呂敷用の印刷機のエアーコンプレッサー!
右側のシルクスクリーン用印刷機のためのエアーコンプレッサーです。
工場用全体で使っているコンプレッサーの故障で、
大至急何とかしなければならないため、
アマゾンですぐ届くエアーコンプレッサーを選んでみました。
<オイルレスで手間いらずの静音タイプ>といううたい文句に、
<アネスト岩田エアーコンプレッサー・シルフィー>を購入。
シルク印刷機の横に設置して専属のエアーコンプレッサーとしました。
<シルフィー>は静音タイプのコンプレッサーなのですが、
2Fの印刷室に設置したところ、爆音のように鳴り響いています。
まず話声は聞こえません!
電話の時に突然鳴り響いてくるのでお話が聞き辛くて参ってしまいました。
床との設置部分に振動防止のゴムマットを敷いてみましたが、効果なし!
<静音タイプ>でこの爆音なので<ノーマル>のエアーコンプレッサーはどんな音がするのか?
こんな爆音でも<静音タイプ>にしてよかったのかも知れません。
エアーコンプレッサーは室内に設置するようには出来ていないようですね。
中国製の風呂敷の値上げ前の最後の週になりました!
中国製の風呂敷の値上げ前の最後の週になりました!
8月1日からの受注に関しては、中国製風呂敷は値上げとなってしまいます。
仕入単価の大幅値上げを通知されておりますので、
これまでノベルティとして配布できるような単価に設定をしていましたが、
印刷用インキ代の大幅上昇、人件費の問題、電気代の高騰などなど、
様々な要因が重なり合ってしまい最後に風呂敷仕入れ代の大幅アップで
販売単価アップという苦渋の決断をしなければならなくなりました。
まことに遺憾ながら、2022年8月1日より、
<中国製>の風呂敷、その他の商材の単価アップとさせていただきます。
7/31までにお見積りをした風呂敷に関しては、
8月の1か月間は単価据え置きとさせていただきますので、
8月に予定のある場合は今のうちにお見積り依頼をお願いできればと思います。
日本製、京都製の風呂敷メーカーとは先日打合せをしてきました。
少しの間今の仕入れ単価を据え置いてくれるとのことなので、
日本製京都製の風呂敷は引き続き現状単価での販売を続けていけそうです。
しかし、パンフレットなどの準備ができ次第値上げを決行するとのことなので、
早ければ9月から、遅くても10月からは値上げの通知が来るかもしれません。
その間は現状維持となりますので単価据え置きとなります。
アムンゼン生地の無地風呂敷に関しては、
今回の値上げで中国製の風呂敷よりも日本製京都製の風呂敷の値段の方が安い!!
という逆転現象が起きてしまっています。
日本製京都製の風呂敷の方が中国製よりも安い!!!
初めてのことですし、このひと月間だけかもしれませんが、
この機会にぜひグレードアップして日本製京都製の風呂敷をご検討ください!!
同じアムンゼンの無地風呂敷でも日本製京都製は、
生地の質感、厚み感、色味などで違いがわかります。
断然日本製京都製の風呂敷の方が勝っていますので超お薦めさせていただきます。
ご希望の方には一越織無地風呂敷<紺>のサンプルを無料にてお送り致しますので
この機会に一度手に取っていただければ幸いです。
お問い合わせ、お待ちしております!!
風呂敷のお問合せはこちらから→<お問合せ>→
風呂敷をOpp袋入れ加工
風呂敷をOpp袋入れ加工
風呂敷のOpp袋入の依頼がよくあります。
包装資材用で注文される場合は風呂敷への印刷加工のみで出荷していきますが、
記念品やノベルティ用として使用する場合はOpp袋入は必須のような感じです。
今回はノベルティ用風呂敷と記念品用風呂敷の2件が重なりました。
記念品用の方は<のし紙加工>もあったので手間暇が掛かってしまいました。
通常のノベルティ用のOpp袋入は正方形に折り畳んでいきますが、
今回は記念品として封筒に入れて郵送で送りたいとのこと。
ご挨拶用のタオルのように長方形に畳んでのし紙でくるみました。
長方形に畳むのはなかなか難しくて時間が掛かってしまいました。
印刷はスケジュール通りに予定が組めましたが、
長方形畳みの方は予定の倍の時間が掛かってしまい納期ぎりぎりまで!
女性陣ががんばってくれました!
慣れてくれば早くなると思いますが,
大抵慣れたころには終了!次回同じ作業がある頃には忘れてしまって!
という感じになりかねないのでしっかり作業工程のメモ、記録をしておかなくてはですね。
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朱色の風呂敷への名入れはゴールドが似合います!
前回のブログでの印刷色の選択ですが、
<黒><紺><白>の3色で印刷したサンプル刷りをお送りして、
クライアント様に見てもらいました。
大変悩まれた結果、印刷色は<白>となりました。
グリーン地に<白>ということで本番をスタートして納品させていただきました。
朱赤色の風呂敷への名入れはゴールドが似合います!
今回は朱赤色の風呂敷への印刷色の選択です。
候補は<白>と<ゴールド>
今回もサンプル刷りをして写真を添付して見てもらうのではなく、
直接サンプルを送って現物で判断していただきました。
1週間程度の待ち時間を経て返信があり、
結果は<ゴールド>に決まりました。
<キラキラ感のあるゴールド>は朱赤色の風呂敷に、
とてもよく似合ってくれました。
ロットの大きな風呂敷の注文でしたので受注できてほんとに嬉しかったです。
<ゴールド>のインキに感謝!感謝!
風呂敷へ名入れは何色がいいのか?黒・紺・白で確認
風呂敷へ名入れは何色がいいのか?
よく悩む問題ですので今回は<黒・紺・白>で確認してみました。
写真の左側が<紺>・右側が<黒>となります。
風呂敷のグリーン地への印刷となりますので、
どの色でも問題はないのですが、
最適は!ベストは!と考えると迷ってしまいます。
好みの問題になるため人それぞれかと思いますので!よけい難しい。
サンプルを提出して見てもらうことになりました。
どの色に決まるか?わかりませんが、
今週末には印刷に取り掛かる予定となります。
パントーンのカラーチップで調色作業の続き
ご報告が遅れてしまいましたが、
5月の仕事での<印刷校正刷り>の結果報告です。
木製品への3色分の校正刷りを仕上げて発送した結果は、
<校了>をもらうことができました!!
調色はいつまで経っても苦手な仕事のうちなので
いろいろと心配して気になっていましたが、
以外にも早めに<校了>の返事をもらうことができました。
写真は今回の<パントーン>のカラーチップとなります。
印刷物は掲載不可のため写真アップできず、申し訳ありません。
すぐに本番製作をスタートすることとなり、
特急にて印刷加工に入りました。
新しい仕事は調子が出るまで時間が掛かってしまいます。
今回もサンプルの時に作った治具を何度も修正しながら
仕上げていきました。
仕事が終わるころになってやっと自信を持って印刷できるように!
慣れてくると仕事が終わってしまうのはいつものことですね。
約1週間を掛けての印刷となりましたが、
無事発送して納めることができてホッとしています。
リピートの依頼もあるようなのでとても楽しみにしています。
ガラス板へのシルクプリント!
ガラス板へのシルクプリント!
久々に硝子板への印刷依頼がきました。
サンプルのため1点ものとなります。
1色目の<シルバー>の印刷です。
面取りがしていないので作業用の手袋を着けて印刷しています。
素手で持ち上げたりすると指や手の部分に違和感があり、
心配なので薄手の手袋をしたままで手刷り用のスキージを持って印刷しました。
2色目の<赤>の印刷です。
裏刷りとして逆版で製版していますので、印刷面が裏側になり、
表側から正対として見えるようになります。
硝子板の印刷は本当に久々になりました。
CDが全盛の時代にCDのBOX版の引き戸にあたる硝子へ印刷したことがあります。
万単位の量産の仕事になり数量が多いので木のラックに入った状態で入荷、
重いのでフォークリフト積み下ろしをするという状態でした。
片手で取り扱える大きさなのですが、ガラスのため取扱いが大変でした。
割れたり掛けたりして不良も出てしまいました。
今思えばよくもあの数量を刷り上げたものだと思います。
そんなことを思い出しながらサンプルを印刷していました。
インキ調色作業
<インキ調色作業>
新規の依頼がありサンプル校正刷りとなりましたので、
本日は調色作業で1日集中して作業していました。
1色目は昨日から取り掛かりましたが、思うような色合いにならないため、
インキを購入したり注文したりして時間をだいぶロスしていましたので
今日は何とか仕上げねばならず頑張っていました。
3色分の調色を仕上げてサンプルを刷り上げるまでできたので、
来週早々には出荷して校正待ちとなります。
すんなり校了が頂ければよいのですが、
思うようにいくかどうか?心配です。
それでも苦手の調色を3色も作り終えたので気分はすっきりです。
GWのお休みは3日と8日の2日間しかとれませんでしたので
今週末はしっかり休日をもらう予定です。
雨が止んでくれればいいのですが!!
<不織布風呂敷-無地-オレンジ90㎝>へシルク名入れ印刷2
<不織布風呂敷-無地-オレンジ90㎝>へシルク名入れ印刷2
校正の返事待ちの状態でしたが、やっと返信がありました!
なんとか<校了>をもらうことができましたのでとても嬉しいです。
早速本番印刷に取り掛かります。
不織布-風呂敷の場合は、布の素材の風呂敷と違って印刷手間が掛かります。
あまりに軽くてふわふわですので取り回しが難しくなります。
印刷テーブルへのセットにも時間が掛かり、
印刷刷後に乾燥ラックへの移動にも気を遣う必要があります。
そのまま風呂敷の端を持って移動させた場合はふわふわと浮いてしまうのです。
サイズが90㎝もあるためラックの段にも2枚乗せとなりますが、
ラックの段の所定の位置へ置くのにふわふわ状態だとさっと移動できません。
そこで三つ折り状態のまま印刷して、三つ折り状態のままラックへ移動!!
こうするとふわふわ状態から解放されて移動がとても楽になりました。
このやり方に気づくまでに結構な時間が掛かってしまいました。
かなりの時間の無駄をしていたことになるのですが、
不織布の仕事が苦手で気が重かった状態から、
普通の布の風呂敷と同じように印刷できるようになってからは
好きな部類の仕事になってくれましたので
今は問題なく受注できるようになっています。
何事も工夫次第ということでしょうか!!
<特急印刷ノベルティ風呂敷の寺田信哉です>
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