Archive for the ‘その他’ Category
2022年12月31日・今年1年-365日・ありがとうございました。
2022年12月31日・今年1年-365日・ありがとうございました。
今年は最後の第5週のドンつまりまで忙しく働かせていただきました。
昨日最終の風呂敷を出荷して年内到着予定で納めました。
そのため最後までバタバタとしてしまい、
予定していた製版室の模様替えやパソコン周りの片付け掃除、
モニターの位置移動などの作業は後回しになりました。
出来た作業は<エアーコンプレッサー>の交換作業の続きで、
予備タンクを繋げて容量を大きくしたことのみでした。
まあやり残しは来年時間のある時にゆっくり片づけていこうと思いますが、
時間のある時はある時でだらけてしまう癖があるので難しいかもです。
またブログの方もあまり更新ができなかったので、
来年は頻繁にアップしていきたいと思います。
2022年はリピートのお客さまに助けられた良い年となりました。
また新規のお客様も取ることができて本当に助かりました。
皆様には大変お世話になりました。
ありがとうございました。
どうぞ、よいお年をお迎えください。
特急印刷ノベルティ風呂敷の寺田信哉
ワールドカップ<日本VSスペイン>2-1逆転勝利
ワールドカップ<日本VSスペイン>2-1逆転勝利
まだまだ興奮が冷めやらぬ状態ですが、
とてもとても良い結果になって嬉しいです。
三苫君、素晴らしい!
本田圭佑氏の解説もわかりやすくて面白かった。
戦術や相手国の分析など他の解説とは雲泥の差を感じますね。
次の決勝トーナメントの相手はクロアチア!
戦いは12/05の夜中です!また頑張って応援しなくては!!
ワールドカップ<日本VSスペイン>
ついに12月に突入してしまいました!
案の定11月の後半から印刷の仕事が入りだしてきていて、
今週は風呂敷の依頼も重なってきています。
納期的にはほとんど12月の中頃の納期となっていますので
12月は第3週までは目いっぱいの予定となります。
まだ予定が入りそうな状態なので、
年末に向けて早めの納期クリアを目指します。
年賀状の準備をするつもりだった11月の後半が、
細かな仕事と風呂敷の出荷に追われてまだ手付かずの状態!
今年も年末に慌てて年賀状を書くことになりそうな気配大です。
今日は残業は無し、ネットの方も早めの手仕舞いとします。
このまま早寝をして明日4:00AMの試合開始時間までに起床の予定です。
頑張って応援しなくては!!がんばれニッポン!!
風呂敷用の印刷機のエアーコンプレッサー!
風呂敷用の印刷機のエアーコンプレッサー!
右側のシルクスクリーン用印刷機のためのエアーコンプレッサーです。
工場用全体で使っているコンプレッサーの故障で、
大至急何とかしなければならないため、
アマゾンですぐ届くエアーコンプレッサーを選んでみました。
<オイルレスで手間いらずの静音タイプ>といううたい文句に、
<アネスト岩田エアーコンプレッサー・シルフィー>を購入。
シルク印刷機の横に設置して専属のエアーコンプレッサーとしました。
<シルフィー>は静音タイプのコンプレッサーなのですが、
2Fの印刷室に設置したところ、爆音のように鳴り響いています。
まず話声は聞こえません!
電話の時に突然鳴り響いてくるのでお話が聞き辛くて参ってしまいました。
床との設置部分に振動防止のゴムマットを敷いてみましたが、効果なし!
<静音タイプ>でこの爆音なので<ノーマル>のエアーコンプレッサーはどんな音がするのか?
こんな爆音でも<静音タイプ>にしてよかったのかも知れません。
エアーコンプレッサーは室内に設置するようには出来ていないようですね。
ガラス板へのシルクプリント!
ガラス板へのシルクプリント!
久々に硝子板への印刷依頼がきました。
サンプルのため1点ものとなります。
1色目の<シルバー>の印刷です。
面取りがしていないので作業用の手袋を着けて印刷しています。
素手で持ち上げたりすると指や手の部分に違和感があり、
心配なので薄手の手袋をしたままで手刷り用のスキージを持って印刷しました。
2色目の<赤>の印刷です。
裏刷りとして逆版で製版していますので、印刷面が裏側になり、
表側から正対として見えるようになります。
硝子板の印刷は本当に久々になりました。
CDが全盛の時代にCDのBOX版の引き戸にあたる硝子へ印刷したことがあります。
万単位の量産の仕事になり数量が多いので木のラックに入った状態で入荷、
重いのでフォークリフト積み下ろしをするという状態でした。
片手で取り扱える大きさなのですが、ガラスのため取扱いが大変でした。
割れたり掛けたりして不良も出てしまいました。
今思えばよくもあの数量を刷り上げたものだと思います。
そんなことを思い出しながらサンプルを印刷していました。
インキ調色作業
<インキ調色作業>
新規の依頼がありサンプル校正刷りとなりましたので、
本日は調色作業で1日集中して作業していました。
1色目は昨日から取り掛かりましたが、思うような色合いにならないため、
インキを購入したり注文したりして時間をだいぶロスしていましたので
今日は何とか仕上げねばならず頑張っていました。
3色分の調色を仕上げてサンプルを刷り上げるまでできたので、
来週早々には出荷して校正待ちとなります。
すんなり校了が頂ければよいのですが、
思うようにいくかどうか?心配です。
それでも苦手の調色を3色も作り終えたので気分はすっきりです。
GWのお休みは3日と8日の2日間しかとれませんでしたので
今週末はしっかり休日をもらう予定です。
雨が止んでくれればいいのですが!!
時計文字盤へのシルクスクリーン印刷2
時計文字盤のシルクスクリーン印刷の続きです。
他社で印刷していた時計文字盤なのですが、
印刷加工を止めるとのことで弊社へ、<刷り版>の持込となりました。
通常印刷作業の刷り台や印刷機械が違ってくると、
シルク版の焼き位置が違ってしまい印刷が難しくなります。
<持ち込みの版>はほとんど使用不可の時が多いのですが
今回は手刷りでの対応のため<持ち込み版>を使用することになりました。
今は使われていない木枠の大きな版です。
資材メーカーも木枠の製造はかなり前に止めて製造していないため、
どうして木枠なのか!聞いてみたところ他社の自作した木枠とのことでした。
木枠を自作できること自体すごいと思いますが、
木枠の大きな版は紗を貼ると強いテンションのため木枠が歪んでしまいます。
歪んだ版では印刷ができませんので木枠からアルミ枠に置き換わったわけなのですが、
この版はテンションをかなり落として木枠が歪まないようにしているようです。
パンパンになるように紗張りをしていますので、
緩いテンションの版はあまり使ったことがないのですが、
以外と刷れてしまえるのには感心しました。
印刷する画像の精密な寸法などはブレてしまうと思いますが、
大きな数字のみの印刷となりますので少しのブレは許容範囲内かと!
まあ何とか1回目の仕事は納めることができましたので安堵しています。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com 寺田信哉>
時計文字盤のシルクスクリーン印刷
時計文字盤のシルクスクリーン印刷!
風呂敷の印刷ではないのですが、
珍しい依頼があったのでアップしてみます。
大きな時計の文字盤への印刷は初めての体験です。
金属塗装版のためウレタン系の2液タイプのインキを選択して印刷加工してみました。
直径60㎝もある時計となるので大きさで圧倒されてしまいました。
金属塗装版も結構な重量があり1枚づつしか持てないため、
取り回しから印刷セット、乾燥などかなりの手間暇が掛かりました。
失敗はしないように慎重に時間を掛けて印刷しています。
数量は特注品の時計のため3セット分のみの印刷となりました。
今回はサンプルで後日に本生産の量産となるのが通常のパターンです。
3本分のみの特注品なのでこれで終了、ちょっと残念ですが、
この状態の時計文字盤が百枚も入ってきたら入荷からもう大変ですので
特注品のみでよかったと思っています。
時計製造が仕上がったら完成品の時計をみせてもらえるようにお願いしてみますので
ご紹介できる写真がアップできたらと思っています。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com 寺田信哉>
風呂敷のコストパフォーマンスの問題
<風呂敷のコストパフォーマンスの問題>
2月末から風呂敷の仕入価格の値上がりが始まりました。
ご連絡が遅くなり大変申し訳ないのですが、
一部の風呂敷は3月より新価格での対応とさせていただいております。
コンテナ問題での輸送コストのアップや原材料のコストアップなど
たくさんの理由が書かれてある書類が送られてきました。
今回は一社のみの値上げとなっています。
ノベルティ用の中国製のタイプと不織布風呂敷を扱っているメーカーなので
今まで比較的安価な単価で製作できていたのですが残念です。
コストパフォーマンスが良い風呂敷としてお薦めしていたのですが、
値上がりによってのコストアップで国産にかなり近い単価となってしまいました。
京都製の風呂敷と比較できる単価になってきましたので
ポリエステル繊維の素材や縫製具合、仕上りなどを考えたら
かなりいい勝負になるかと思っています。
ポリエステル繊維も厚みが少しあってしっかりしていますし、
色目の具合も伝統的な色彩感がある感じがして、
個人的にも好きなタイプの色目になっています。
安心してお勧めできることも京都製の風呂敷の強みかと思っています。
京都製は残念なことに在庫の問題があって、
ロットが少ない場合は対応ができるのですが、
ロットの大きな注文の場合は1か月以上の納期が掛かってしまいます。
在庫を極力持たない経営方針をとっているメーカーなので、
数百枚の在庫でも多いほうとなってしまいます。
千枚単位での受注は納期の関係で難しいかもしれませんが、
できるだけ京都製の風呂敷を営業していきたいと思っています。
原材料が上昇してきていますので、
今年の内のどこかで京都製の風呂敷も値上げとなるかもしれませんが、
今のことろはまだ連絡がないので国産、京都製の風呂敷に頑張ってもらいます。
どうぞ、よろしくお願い致します。
特急印刷ノベルティ風呂敷 寺田信哉
風呂敷の印刷後に化粧箱入熨斗紙加工まで
久々に贈答用化粧箱の依頼がありました。
風呂敷の名入れ印刷の加工を済ませてから、化粧箱へ畳みます。
コーナー部分へ名入れ印刷したところを化粧箱のセンターへ来るように畳みます。
二四巾の大きな風呂敷なのでセンターへ来るように畳むのに骨が折れました。
慣れてこないとうまく位置が合わせられなくて難儀しました!
慣れた頃には終了となってしまいましたが、
この100枚程度の数量がちょうどよいかとも思っています。
この作業を1000枚もするのはとてもとても時間と労力が掛かりますので
大口の場合は専門の業者さまに頼むことにしています。
今回は数量的に外注へ頼むには少ないため、
また、納期の問題があるので社内スタッフと2人掛かりでの作業です。
風呂敷の方は年末までの受注の発送が終了して一段落しています。
風呂敷もシーズン物のため1月2月の現在は卒業記念品のシーズンになっています。
2月の内には仕上げなくては間に合いませんので、
これから追い込みの仕事を順次片付けていきます。
まだまだ間に合いますので記念品のご依頼、お待ちしております。
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