Archive for the ‘風呂敷日誌’ Category

<透明ビニールバック>へシルク印刷

2026-10-29

<透明ビニールバック>のポケット部分へ名入れ加工です。

商品名は<透明クリアバッグ>となっています。
若い人に流行りのバックのようですね。
全部が透明なので何が入っているか見えてしまうのは
問題ないのかと考えてしまうのはシニアだからか?

硬くてごわごわなので印刷にはとても不向きな素材です。
ラックに干して温風機で温風をあてて柔らかくしてからでないと
印刷に掛かれないという問題ありです。

写真でもごわごわ感がわかると思いますが
厚い透明ビニールが硬くてしっかりしています。
このごわごわ部分のポケットへシルク印刷です。
凹凸があるので強圧で刷り込まねばならず
滲みたがる厄介な印刷になります。

毎回数枚は失敗が出てしまいますが、
何とか刷り上げる事ができてホットしています。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布風呂敷ピピ75㎝白>印刷加工

2026-10-23

<不織布風呂敷ピピ75㎝>白色の風呂敷へ印刷加工!

不織布の風呂敷は布の風呂敷と違って薄くてふわふわです。
エアコンや扇風機の風でひらひらと漂ってしまうほど軽いため、
印刷機械の廻りには風が流れない様にして印刷していきます。

厚みも薄いためインキが裏側へ廻ってしまうので
汚すこともあり取り扱いは繊細にしなければなりません。
そのため通常の風呂敷よりも丁寧に取り扱い、
ラックへの移動にも時間が掛かります。

乾燥後に畳む場合にもふわふわ過ぎるため
時間と手間が掛かってしまうので大変です。

包装紙の替わりに使うための包装用風呂敷で
安価でオリジナルの不織布風呂敷ができるところが
重宝されています。

カラーは5色展開<ブルー・ピンク・赤・パープル・白>
<白>が一番人気で依頼が多いカラーになります。

今回も頑張って印刷しましたが、
手間暇が掛かってしまい印刷予定オーバーで
思うようには片付きませんでした。
慣れては来ているのですが手間の掛かる印刷になります。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

娘家族の引越しのお手伝い!

2026-10-14

連休は娘家族の引っ越しのお手伝いをしました。
大きな荷物などは引越業者さんがやってくれるので
1日で片付いてしまいますが、
細かな荷物はこれから広げていくので
まだだいぶ掛かりそうです。


お手伝いの方は掃除や拭き掃除、片付けがメインでしたが、
やはり疲れますね!!

まだ生活感が無い真っ白な状態のキッチンです。
これからの新生活で家族のカラーが出てくる前の状態。
どんなカラーになるのか、楽しみです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<風呂敷>の繫忙期に入ってきました!

2026-10-09

9月後半から<風呂敷>の問合せが多くなってきました。
問合せが多くなると返信や見積計算の事務作業が増します。
昼間は印刷加工に時間を使い、朝方と夜は事務作業となり、
風呂敷ブログの方へ使う時間が無くなってしまいます。

更新の方の時間が取れなくなり、少し間が空いていますが
後々に響いてきますので重要な作業と思っています。
何とか週に2回位は継続していきたいですね。

木製雑貨の印刷を今週は頑張りました。
1個1個が重いため手の指に負担が掛かります。
慣れた仕事ですが時間と労力は軽いものよりも
かなり余分に掛かりますので体力的に大変です。

繁忙期、けがの無いように頑張らねば!!

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

ナイロン布への4色シルク印刷の仕事

2026-10-03

シルバーウィーク後の仕事が詰まってしまって、
先週後半から今週は忙しく過ごすことができました。
9月はずっと雨ばかりでしたので
長い休みにも愛犬と一緒にドライブもできなかったので
休みも仕事に集中できたことは
良かったと思っています。

新規の仕事でナイロン布へ4色刷りに挑戦しました。
多色の仕事はあまり無くなってきているので
久々に4色の合わせの仕事で新鮮な感じを味わいながら
何とか刷り上げることができました。

数十年前は多色の仕事がメインでしたので
昔を思い出しながら一日掛けて印刷していきました。
とんぼがぴったり合ってくれると嬉しかったです。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<シルバーウィーク>のお休みは長いです

2026-09-26

<シルバーウィーク>のお休み、長すぎです。
9月の支払日や月末に向かう後半戦の時に
長い長い休みには邪魔になります。

支払日の前に振込をしなければなりませんし、
休み明けには木曜日でこの週は木曜金曜と2日しか
営業日がないとなると仕事が集中してきます。

ゆっくり休んではいられない現状ですので
日曜日と月曜日にお休みさせてもらって、
他の日は仕事に振り向けました。
外からの連絡や荷物の入荷もないので
しっかり充実して働くことができました。

以前から気になっていた拉麺屋さん<豚山らーめん>
平日でも長蛇の列で大繁盛していますので
いつか食べてみたいと思っていました。

映画を観た帰りに通りかかったのですが、
なんと並んでいないので飛び込みました。
若い人基準の拉麺屋さんのようで量が多いですね。
食券機で<小>を選んで<ニンニク無しのそのまま>で
注文をしました。

見た目よりもかなり、かなり量が多いです。
スープは超濃い目、麺も超太目、野菜も小でもめっちゃ多い。
シニアには無理な量ですね。
女房も限界と言ってました。<ミニ>がちょうどいいかもです。
一度行けば気が済むのでいい体験をすることができました。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<リバーシブル風呂敷58㎝ブラックxイエロー>

2026-09-18

<リバーシブル風呂敷58㎝>ブラックxイエロー
今回は<黒色の風呂敷>へゴールドの名入れ印刷です。
ホテルから直接ご注文をいただいている、
お得意さまの風呂敷となります。


ホテルのロゴマークをコーナー1か所へ
ゴールドのインキで印刷しています。

印刷前にはしわ取りのためironを掛けていきます。

シンプルなロゴマークのみを印刷しています。
毎回お見せできなくて申し訳ありませんが、
ゴールドがしっかり輝いて綺麗に刷れたと思います。

<ゴールド>の印刷はぜひお任せください!
印刷サンプルを送りますので、
ゴールドの仕上がり具合を見ていただければと思います。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉


<不織布風呂敷ピピ・赤・へのシルク印刷加工>2

2026-09-16

<不織布風呂敷ピピ-赤>、出荷することができました。
本日到着予定となっていますので無事到着してくれると
良いのですが。

今回は黒インキでの印刷となっています。
不織布風呂敷の素材はPPポリプロピレンのため
PP用のインキを使用しています。
高濃度の白がないため、
白での印刷はあまりうまくいかない場合があります。
今回は黒なのでしっかり印字できています。

不織布風呂敷ですが、国産を銘打っていたのですが、
現在は中国での生産になってしまいました。
国内工場では採算が取れないのかも知れません。
日本製だった商品が中国製にまだ変わっている事、
まだ中国に頼るのはどうかと、
未来はないかと思うのですが!!

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<不織布風呂敷ピピへのシルク印刷加工1>

2026-09-12

今週は不織布風呂敷の印刷に追われていました。
手間暇が多く掛かるため結構な時間が掛かりました。
なにしろ腰がないふわふわ状態の薄さなので
1枚での移動がスムースにできない点が問題ですね。

印刷位置へのセットも素早くはできないですし、
乾燥のためのラックへの移動も素早くはできません。
汚さないようにゆっくりするのがコツとなります。

また、不織布風呂敷は生地が薄いため、
インキが裏側に抜ける現象があります。
テーブルが汚れてしまうので連続での印刷が大変です。
使い捨ての下敷きを用意して汚れがひどくなったら交換する、
という方法で何とか連続印刷しています。

シルク印刷では苦手な部類の印刷物になっております。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

<シルク印刷用の版・コーティング>

2026-09-05

昨日紗張りした版に乳剤を塗布しました。
黄色っぽい明りのコーティング室は暗室使用のため
暗室用の蛍光灯を使っています。

塗布は<コーティングマシン>で塗っています。
古い機械ですがまだ現役で稼働中です。
写真は横型乾燥機で温風乾燥中のシルク版です。

両面同時に塗布していく<コーティングマシン>なので
膜面を下にした状態で乾燥していくための横型乾燥機です。
温風は40℃に設定されています。

次は製版の工程に入っていきます。

<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉

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