<不織布風呂敷ピピへのシルク印刷加工1>
2026-09-12
今週は不織布風呂敷の印刷に追われていました。
手間暇が多く掛かるため結構な時間が掛かりました。
なにしろ腰がないふわふわ状態の薄さなので
1枚での移動がスムースにできない点が問題ですね。

印刷位置へのセットも素早くはできないですし、
乾燥のためのラックへの移動も素早くはできません。
汚さないようにゆっくりするのがコツとなります。

また、不織布風呂敷は生地が薄いため、
インキが裏側に抜ける現象があります。
テーブルが汚れてしまうので連続での印刷が大変です。
使い捨ての下敷きを用意して汚れがひどくなったら交換する、
という方法で何とか連続印刷しています。
シルク印刷では苦手な部類の印刷物になっております。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
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