<特大の不織布バック>へシルク印刷をする
2026-07-25
大きなサイズの<不織布バック>へ名入れ印刷です。

不織布バックの中では特大のサイズのバックになります。
チャックで閉じるタイプとなっているため、
印刷前にチャックをオープンして下敷きを入れるための
準備をしていきます。

大き目の下敷きを入れるのですが、
ホックが付いている部分があり、凹凸が邪魔になりますので
ホックをよけるように下敷きの大きさを調整しています。

乾燥は一段に2枚置きで1ラック100枚乗せ、
大きいため取り回しや下敷きの入れ、出しに時間が掛かります。
不織布の目が粗く凹凸が深いタイプですが、
スキージの工夫をして凹凸に入り込むようにできたので
たっぷりインキを押し込むことで綺麗に文字を印刷できました。
畳むときにはチャックを閉じていかねばなりませんので
片付けにも時間が掛かるタイプです。
これも何十回とリピートを頂いているバックなので
感謝しながら片付けすると楽しく作業ができます。
どんな仕事にも<感謝><感謝>で
仕事をしていきたいものです。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
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