Archive for the ‘風呂敷日誌’ Category
木製の玩具に印刷加工
木製の玩具に印刷加工
木製の玩具になる5本セットのブロックの印刷です。
4色刷りの非常に時間の掛かる面倒な印刷加工になるため、
1日1色づつ印刷加工していきます。
長方形の長い4面にすべて印刷するため、
最初に表面を印刷して完全乾燥!
次の日に裏面を印刷して乾燥。
3日目に回転させて次の横の面を刷るというやり方で加工していきます。
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一越織-無地-風呂敷70cm<濃紫>へ白1色印刷
一越織-無地-風呂敷70cm<濃紫>へ白1色印刷!
<一越織-無地-風呂敷>、京都製の無地の風呂敷です。
素材はポリエステル100%でアムンゼン織りの定番の風呂敷となります。
日本製のノベルティ用の風呂敷としてご注文が集中するタイプで、
色合いが綺麗な、品質の良い、しっかりと作られている風呂敷です。
先週は和菓子屋さまから高級和菓子用の風呂敷としてご注文を頂いたばかりです。
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風呂敷の出荷とサンプル依頼
風呂敷の出荷とサンプル依頼!
風呂敷の注文が入りましたので今日は荷作り作業をしていました。
印刷加工はなしの風呂敷のみの注文依頼です。
京都製の風呂敷を800枚を依頼されたのですが、
在庫は300枚分しかご用意できませんでした。
すぐに京都のメーカーに発注を掛けたのですが、
ちょうど生産予定がいっぱいで約3週間後の仕上りとのことでした。
京都のメーカーの場合は数量をストックしていないため、
少し多めの発注の場合は在庫不足のことが多いですね。
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シャーリングタオルの生地へのサンプル印刷
シャーリングタオル-生地へのサンプル印刷の依頼メールあり!
タオルの印刷は名入れタオルの印刷を継続して依頼された経験があります。
今回は名入れタオルの方ではなく、
シャーリングタオルとショートパイルの生地への印刷の問合せです。
まだ印刷した経験がないので実際にテストして結果を見ることにしてもらいました。
未経験なのでいい勉強にもなりますし、
次回の別のお問合せの時に対応することができるから、
このような時には積極的に無償でサンプルを刷ることに決めています。
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化粧品のポーチへの印刷加工
昨日から印刷しているビニール素材は<化粧品ポーチ>!となるようです。
相変わらずピッタリくっついた状態ですが、
温風機をタイマーにして朝から稼働させることにしました。
大分柔らかくなった状態ですと爪を使わずに指の腹でゴシゴシすると、
やっと1枚が剥けてくれるようになりました。
昨日よりは早いスピードで剥いていくことができるようになり、印刷もスピードアップ!
なんと午前中で何とか印刷を終えることができました。
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ビニール素材への印刷加工
ビニール素材への印刷加工を依頼されました。
黒の半透明な柔らかいシートです。
見事なくらいに密着して固まったブロックのような状態でした。
1枚づつ剥がすことがなかなかできません。
爪を使って1枚剥がそうとするのですが、2枚セットになって剥がれてきます。
それを1枚に分離するのですが時間が掛かります。
午後からスタートしたのですが全く印刷が進まない状態でした。
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ウレタンフォームへシルク2色印刷-特急依頼
ウレタンフォームの素材へ2色印刷加工です。
この印刷物も年に2~3回程度依頼のあるお仕事になります。
毎回いつも大至急の急ぎの依頼なので慣れてきました。
10枚でもいいから先に欲しい!というパターンが毎回ですから。
シルク印刷なので版のセットをして印刷が始まれば10枚でも100枚でも
その日の内には印刷ができますので、まとめて全量を一気に印刷しています。
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リバーシブル風呂敷<リピート>依頼
リバーシブル風呂敷<リピート>依頼
先週も印刷した<リバーシブル風呂敷58cm紺x黄緑>のリピート依頼です。
また数量は800枚と先週と同じ数量の依頼でした。
6月はこれで1600枚分の印刷!
先月の5月も1600枚印刷していますので合計3200枚分となりました。
今回の6月の分は<父の日>用と思われます。
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ポリプロピレン用のインキで印刷
木箱の2色刷りは午前中に梱包に掛かりました。
プチプチ袋へ1個づつ梱包して段ボールへ納めて荷作り完了です。
午後には無事出荷となりました。
予定では年に3回程度、次回は秋頃になる予定です。
急ぎの依頼があり、こちらは特急の印刷となりましたので急いで印刷しました。
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木箱へシルク印刷-2色刷り
<木箱へシルク印刷-2色刷り>
年に数回は入荷する<木箱>へのプリント2色刷りです。
45ミリ厚の箱なのでギリギリ印刷機にセットができるため機械刷りでセットしています。
最初に受注したときには手刷りでの対応をしたのですが、
校正のチェックでの検品も線のビビり具合などを虫眼鏡でチェックされてしまったため、
2回目の追加からは印刷機での対応としました。
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