<不織布保冷バック>へシルク1色印刷
2026-06-17
風呂敷の合間に入ってきた仕事です。
<不織布保冷バック>へのシルク1色印刷の依頼あり。

大判の厚い保冷バックになりますので
厚みが凄い、抑えると凹みますので難しいです。
バックの中へ平らな下敷きを入れて印刷していいきます。
薄い下敷きだと凹みますので、
厚い曲がらない下敷きを治具にします。
これが重くなるので右手に負荷がかかり握力低下、
仕事の後にマッサージが必要になります。

不織布なので表面が荒れています。
荒れの凹凸が激しいとインキが穴を覆えないので
斑や薄い印刷になってしまいます。
そこを何とか印刷圧を強くして押し込みます。

インキを厚く乗せていきますので細かな線などは
印刷には向いていません。
太目のゴシック体の絵柄がちょうど良いかと思います。
印刷部分をお見せできなくて申し訳ありません。

ドライラックへ乗せて温風をあてて、
しっかり乾燥させていきます。
右手は翌日まで指のごわごわ感が残りますが
毎度のことなのでお風呂で揉んで和らげます。
今日は化粧箱の印刷も予定に入っているので
指の疲れは取れませんね。
<特急印刷ノベルティ風呂敷.com>寺田信哉
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